それではエコノミー車両保険では補償されず、一般車両保険の補償の対象となる事故について考えてみましょう。ここで真っ先に思いつくのが単独事故です。崖からダイブしてしまうような大事故はもちろん、塀やガードレールに接触、車以外の物との接触が考えられます。
実は自動車事故の大半は車同士つまり車対車の事故なので、エコノミー車両保険で、事故による車両の損害のかなりの部分が補償されることになります。これに+Aとして、火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮、騒じょう、物の飛来・落下、いたずら・落書き・ガラス破損」の補償が追加されますので、実質的には補償されない場合について考えたほうが早いかもしれません。
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